山田なつこ、つぶやいてます。

20代の旅行、音楽、考え方、おすすめ本、など紹介しています。イラストも描いています。

小説の中の女性はどんなに暗いやつでもだいたい彼氏がいて共感できない件

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こんばんは。山田なつこです。

 

とても激しいタイトルからお届けします(笑)

 

わたしは本が好きで1週間に1冊は読むようにしています。

ジャンルは問わず読みますが、小説や自己啓発本が好きです。

そして小説だったら、自分と同世代の働く女性が主人公の物語を読むのが好きです。

そんななか、毎回小説を読んでいると楽しいのですが違和感がありました。

それは「主人公にはだいたい彼氏がいる」

 

私は彼氏がいない歴5年ですので、小説の主人公の彼氏が出てきた瞬間に

「え、彼氏いるならこの人いいじゃん」

「ちっ、こいつも彼氏いるのかよ。人生楽しいじゃん」

など否定的な目線で見てしまいます。

 

そしてだいたいダメダメな女性に彼氏がいたりします。

人間関係が嫌になって人気が少ない村で自殺しようと知る女性だったり、

インチキな占いをする女性だったり、、、、

人生もういや、死のう、って思う人に彼氏がいる。

こんな状況あり得ます??(笑)

 

彼氏がいなくて欲しいなと思っている女性は、小説の主人公に彼氏がいた瞬間に胸になにかがグサッと刺さります。

読むスピードが0.5秒遅くなります。

そこから次に彼氏が出てくるページが気になってしまいます。

関係性が気になってしまいます。

なんだかんだ主人公と彼氏の恋模様が気になってきます。

小説の中の話とかどうでもよくなってきます。

さみしい隙間を埋めようと本を読む人にとってはさらにさみしい隙間を大きくしてしまうこの現象。

どうにかならないでしょうか。

 

「片思い中!あの人なんとか振り向かせたい!!頑張るぞ!!」

「心の中のあの人、、、ああ、、私の思いは届くだろうか、、、」

っていう夢を応援してくれる小説がこの世に少ないと思うんですよ。

つまんないのかな。

つまんないのか。

 

 

人生もう終わりだああ~死んでしまいたい、

人間関係もうイヤ等、

こういう女性の方が男性は魅力的に感じるのだろうか。

私のこの書き方は悪い面を全面的に出して書いたので魅力的には見えないけど、実際に少し変な、というか自分のこだわりを持っている女性は魅力的にみえるのだろう。

 

例えばで比較をしてみましょう。

 

会社で働いて、お給料もらって、土日にはカフェに行って、好きなバンドのライブに行って友達と過ごす26歳会社員

 

 

人間関係で疲れ、会社を辞め、一人で占いの仕事をはじめる、休みは彼氏と家で過ごし、人とはなるべくかかわらない生活をしている女性

 

であったら後者の方が格段に面白いよね。

自分で書いてて自分ってつまらないな。って思ったわ(笑)

土日にカフェとかなに、OLあるあるやん(笑)

 

考えた結果↓

芸能界とか有名な人はこだわりが強いからその部分が生かされて活躍しているんだよね。

仕事→土日→仕事→土日

の繰り返しの人ってつまらないよね。

彼氏がいなくて当たり前か。

 

私は彼氏が欲しい欲しいってかれこれ5年ほど言ってますけども

実際に男性に会うとかなりめんどくさい気持ちになる。

この人と時間を共有してなんのメリットがあるのだろうかと考えてしまいます。

 

は~だめだなこりゃ。全くの非・恋愛体質です(笑)

 

 

今日は小説の中に出てくる主人公に共感できないという内容でした。

そりゃそうだわな、恋愛体質じゃないから彼氏が必要な気持ちがわからぬ。。。

 

あ、恋愛が絡んでなくてとても爽快な気持ちで読めるお仕事本です。

↓↓↓

むっちゃ感動します。私は電車の中でよんで涙と鼻水出ました。注意です(笑)

「本日はお日柄もよく」著・原田マハ